「持ち寄り会」で無駄疲れ

「持ち寄り会」で無駄疲れ

以前、一緒にPTA役員をしたママさんたちで集まって、持ち寄りランチ会を開きました。

場所は、たいして広くもない我が家のリビング。

お昼くらいこちらで用意するので……と事前に言ってあったにもかかわらず、皆さん手作りのお料理やデザートをたくさん持って来て下さって、予想以上に豪華なランチ会になってしまいました。

「バイキングに来たみたいだね♪」

「ランチに行くよりも贅沢だよね♪」

皆さんとても喜んで下さって、招待した側としても「それは良かった」と安堵した次第なのですが、この持ち寄りランチ会、招くほうも招かれるほうも、実はけっこう負担だったりするわけです。

招く方は、人数分の食器と飲み物くらいを用意すればいいのかも知れませんが、

「うぉー、トイレの掃除しとかなきゃ」だの「あらら、氷が足りない」だの「食器はいいけどお箸がない」だの、けっこう細かいところに気を遣います。

我が家は駐車場が狭いので、できるだけ乗り合わせで……と事前に言ってあったのですが、それでも、途中から来る人や途中で抜ける人なんかはそうもいかず。

結果として、ひやひやしながら路駐するはめに。

大勢のお客さんが来て、全員帰ってしまったあとの疲労感は何とも言えません。

招かれる方だって、朝から準備が大変です。

何しろ「持ち寄り」が当たり前になってしまっていますから、手ぶらで尋ねていくわけにはいきません。

料理が得意な人は早朝から何種類ものお料理を手作りして、きれいに盛り付けまでしてやってきます。

料理が不得意な人は、来る途中に洋菓子店に寄るなりなんなりして、それなりのグレードの手土産を持ってきます。

私などは、料理のレパートリーが少ないので、いつも頭を悩ませるはめになります。

よくよく考えてみたら、持ち寄りランチ会であれこれ気を遣い、頭を使い、お金を使うくらいなら、いっそのことどこかのお店で席を予約して、出される料理をのんびり食べた方が楽ちんなのです。

それに、これはちょっと大きな声では言いづらいのですが……。

一緒にPTA役員をしたと言っても、気の合う人もいれば、別にそうでもない人もいるわけで……。

「○○委員会一同」なんて全員一緒に集うよりは、気の合った者同士だけでこじんまりと集まった方が私は好きなのですけどね。

だいたい7人8人と集まれば、自然と会話は二つ三つに分かれますし、中におしゃべりな人が一人いると、その人の独壇場になってしまったりもします。

女同士の仲良し会を引っ掻き回すつもりはないので、黙っていますけど(汗)。

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将来役に立つ資格が欲しい!

最近特に思う様になった事なのですが、何か資格を取りたいと考えています。

資格と言っても現在は何種類もの資格が存在します。

どれを取ると将来に役に立つのかなどは全く判りません。

最近は『女を磨く為の資格』などもたくさんあるようです。

そのほとんどはワインに詳しくなれる検定など、アロマテラピーなどと様々な物があるのです。

ワインなどにも詳しくなりたいとも思うし、アロマテラピーなどにもとても興味はあります。

ですが将来役に立つ資格なのかは、謎なところだと思います。

本当は音楽関係の資格を取りたいと考えているのですが…。

そういった専門的な資格には、学歴が必要となります。

と、なると私が取れる範囲で取りたいと思う資格は『音楽療法士』の資格です。

音楽療法士とはその名の通り、音楽を使って人を癒すお仕事なのです。

基本的には病院や老人ホームなどで活躍をします。

一度だけ母に連れて行って貰い、仕事の内容を見た事があるのですが…。

人と接する仕事でもある為、私に向いているのかは判りませんでした。

今はどこに行っても『不景気』と言う言葉を聞く時代です。

そんな中で職を見つける為には、資格の一つや二つが必要なのでしょうね。

療法士の資格を取るとなると、それに関連した資格も全て欲しいと思ってしまいます。

最近は通わなくても自宅でスキルを身につける事が出来る通信講座などもありますし。

少しお金が溜まったら、色々と挑戦して行こうかと思っています(^^)

最近私の友人達の間では『介護』の資格を取る人が増えて来ています。

今までは『資格』なんて言葉を誰一人として、口に出す事はありませんでしたが。

みんな将来について色々と考えているのだなぁ、と関心してしまいますね。

今では資格を取る事を生きがいにしている方も居るそうなので…。

そんな資格の世界に足を踏み込んでみたいと思います。